2008
« 幸せのちから »
ふと映画を観たいと思い立ち、
TSUTAYA に行って目にとまったのがこの作品。
ウィル・スミスを好きになったきっかけは、
「MIB(メン・イン・ブラック)」を観てから
あれはオモロイ、フツーに笑えますよ
これはなんと、ウィル・スミスとその実の息子さんの共演という、
とってもユニークな作品。そして実話が元にもなっています。
内容的にはアメリカン・ドリームを絵に描いたようなもの。
その日暮らしのような生活から、一流の証券マンになるストーリー。
内容をどうこうというより、この作品には、
アメリカ社会の歪み、ひずみのようなものがとっても色濃く出ている気がする。
黒人差別は制度上は随分と昔に改善されたが、
人種からくる貧富の差などはまだまだ現実のものだ。
この映画のような成功を収める人はほんの一握りで、
多くはまだまだアメリカの社会のありかたの中で苦しめられている。
そんな社会問題について、あらためて考えさせられた。
やはり、貧富の差などは国が政策として
率先して改善していかないといけない問題だと思う。
日本も貧富の差が顕在化しだして久しい。
そろそろ本腰を入れて取り組んでほしいものだ
TSUTAYA に行って目にとまったのがこの作品。
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ウィル・スミスを好きになったきっかけは、
「MIB(メン・イン・ブラック)」を観てから
あれはオモロイ、フツーに笑えますよ

これはなんと、ウィル・スミスとその実の息子さんの共演という、
とってもユニークな作品。そして実話が元にもなっています。
内容的にはアメリカン・ドリームを絵に描いたようなもの。
その日暮らしのような生活から、一流の証券マンになるストーリー。
内容をどうこうというより、この作品には、
アメリカ社会の歪み、ひずみのようなものがとっても色濃く出ている気がする。
黒人差別は制度上は随分と昔に改善されたが、
人種からくる貧富の差などはまだまだ現実のものだ。
この映画のような成功を収める人はほんの一握りで、
多くはまだまだアメリカの社会のありかたの中で苦しめられている。
そんな社会問題について、あらためて考えさせられた。
やはり、貧富の差などは国が政策として
率先して改善していかないといけない問題だと思う。
日本も貧富の差が顕在化しだして久しい。
そろそろ本腰を入れて取り組んでほしいものだ







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